2010年12月28日

年末年始の営業のご案内

いつも「非常食ドットコム」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

年末年始の営業につきましてご案内申し上げます。

2010年12月29日(水)〜2011年1月4日(火)まで

電話対応及び商品の発送業務をお休みさせていただきます。

お休み中にいただきましたご注文につきましては

1月5日(水)より順次出荷させていただきます。

何卒、ご了承のほど、お願い申し上げます。

追伸:ブログにつきまして、随分と後半はさぼってしまいました。
   来年は定期的に更新するよう、がんばります。
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2010年11月19日

いつまでも食料が輸入されるとは思うなかれ!

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

随分と長い間、ブログの更新をさぼっており誠に申し訳ありません。
久しぶりに更新したいと思います。

気になる記事を見つけました。
じわじわと食料危機が迫っているとの指摘です。

気候変動による穀物生産の減少、在庫の急減、価格の高騰が進んでいるとのことです。
皆様もご存じでしょうが、ロシアが小麦の禁輸を決め、2011年の7月までその時期を延長しています。
ロシアに見られるように、国内消費分を越える穀物の生産があれば、もちろん輸出するわけですが、それを満たせない場合は自国民の食料を優先するため、輸出を禁止するのは当たり前のことです。

こんな当たり前のことを、日本政府、日本人は忘れているのではないでしょうか?

ロシアからの小麦の輸入はごくわずかで、直接の影響はありませんが、全世界的に価格が高騰しております。

ロシアの状況は良く報道されますが、それでは、我々日本に直接関係のあるアメリカやオーストラリアの今年の状況はどうだったのでしょうか?

いずれにしても、いつまでも食料が輸入されるとは思わない方が良いと思います。

まずは、日頃の備えを今のうちにしっかりとしておくべきでしょう。

禁輸になってからではもう遅いのです。

<記事転載>

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CN20101117/ec2010111701000840.shtml


食料価格、過去最高値に迫る FAO、危機再来を警告(11/17 20:28)

【ローマ共同】国連食糧農業機関(FAO)は17日、10月の世界における主要食料価格の指数が前年同月比で25%上昇し、食料危機が叫ばれ過去最高値を記録した2008年6月の水準に迫ったと発表した。ロシアの干ばつと穀物禁輸による小麦価格の上昇や、新興国の需要増を受けた砂糖価格の高騰などが原因。

FAOは悪天候で小麦やトウモロコシなど世界の穀物生産量が減り、在庫の急減で一層の価格高騰の懸念もあると指摘。途上国などで暴動を招いた食料危機再来を防ぐためにも、生産国に生産力増強を図るよう訴えた。

同指数は4カ月連続で上昇。2002〜04年の平均を100とした場合、10月は197・1に達し、08年6月のピーク(213・5)をわずか7・7%下回る水準だった。

最貧国では今年、食料輸入価格も11%上昇すると予測され、今後、途上国経済を直撃する可能性がある。

FAOは9月、小麦など穀物の国際価格高騰を受け、特別会合を開催、ロシアの穀物禁輸への批判などを盛り込んだ報告書をまとめた。


<記事転載終了>


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2010年09月01日

防災の日

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

今日、9月1日は「防災の日」です。

ご存じだと思いますが、1923年の今日、関東を中心に起きました関東大震災による大災害によって多くの犠牲者が出ました。
その教訓を忘れないために、また、防災意識の再認識をする機会として「防災の日」が制定されました。

<記事転載>

大正12(1923)年9月1日11時58分44秒、伊豆大島付近、相模湾北西部の相模トラフ(北緯35.1度 東経139.5度)を震源 とする海溝型大地震『関東大地震』が発生しました。

この地震はマグニチュード7.9、震度6の規模で、南関東一円を中心に、死者・不明者14万2,807名、家屋全半壊25万4千件余、焼失した家屋は44万7千余、山岳部では山崩れが多数発生し、海岸部では津波が発生しました。

東京消防庁による東京(当時は東京府)の被害状況は、焼失した家屋は22万1,718棟、焼損面積38.30平方キロメートル(東京ドームの約1,400倍の広さ)、死者6万420人行方不明3万6,634人、傷者3万1,051人でした。関東大地震は、その被害の大きさから『関東大震災』とも呼ばれています。

<記事転載終了>

記事から、本当に大きな被害が出たことが分かります。

東京は関東大震災、そして戦時中のB29による東京大空襲により焼け野原になりました。

今の東京で同じことが起こるとはどうしても想像は出来ませんが、しかし、大地震が起こればどうなるか分かりません。年に1度、今日と言う日は皆さんも防災に対して、色々と考え、行動を起こして欲しいと思います。

何回も以前から書いてますが、家の「耐震補強」をまず最初に行って下さい。建物が倒壊しなければすぐに死に至る確率は減ります。
そして火を出さないことが重要になります。関東大震災では火事による死者が多く出てしまいました。
火事は出さないこと。これ、非常に重要です。

もしもの時に備えて、消火器やそれに準ずる当店でも販売しておりますが「SAT119」などを備えておきましょう。

防災グッズと非常食のことなら>>「非常食ドットコム」

posted by 店長 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災まめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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