2010年09月01日

防災の日

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

今日、9月1日は「防災の日」です。

ご存じだと思いますが、1923年の今日、関東を中心に起きました関東大震災による大災害によって多くの犠牲者が出ました。
その教訓を忘れないために、また、防災意識の再認識をする機会として「防災の日」が制定されました。

<記事転載>

大正12(1923)年9月1日11時58分44秒、伊豆大島付近、相模湾北西部の相模トラフ(北緯35.1度 東経139.5度)を震源 とする海溝型大地震『関東大地震』が発生しました。

この地震はマグニチュード7.9、震度6の規模で、南関東一円を中心に、死者・不明者14万2,807名、家屋全半壊25万4千件余、焼失した家屋は44万7千余、山岳部では山崩れが多数発生し、海岸部では津波が発生しました。

東京消防庁による東京(当時は東京府)の被害状況は、焼失した家屋は22万1,718棟、焼損面積38.30平方キロメートル(東京ドームの約1,400倍の広さ)、死者6万420人行方不明3万6,634人、傷者3万1,051人でした。関東大地震は、その被害の大きさから『関東大震災』とも呼ばれています。

<記事転載終了>

記事から、本当に大きな被害が出たことが分かります。

東京は関東大震災、そして戦時中のB29による東京大空襲により焼け野原になりました。

今の東京で同じことが起こるとはどうしても想像は出来ませんが、しかし、大地震が起こればどうなるか分かりません。年に1度、今日と言う日は皆さんも防災に対して、色々と考え、行動を起こして欲しいと思います。

何回も以前から書いてますが、家の「耐震補強」をまず最初に行って下さい。建物が倒壊しなければすぐに死に至る確率は減ります。
そして火を出さないことが重要になります。関東大震災では火事による死者が多く出てしまいました。
火事は出さないこと。これ、非常に重要です。

もしもの時に備えて、消火器やそれに準ずる当店でも販売しておりますが「SAT119」などを備えておきましょう。

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2010年03月17日

防災豆知識C高齢者の生活編

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

今日は防災豆知識C高齢者の生活編を書いてみましょう。

高齢者の方は日頃から色々と面倒が多いのは皆さんもご理解していると思います。
膝が痛い、腰が痛い、足が痛い、高血圧etc、諸々の持病をお持ちであったりします。
また、高齢者の方の必需品として、メガネ、入れ歯、杖、サポーターなど、なくてはならない物がたくさんあります。

もし、寝ている時に大地震が起きたとしたら!!

あなたは、枕元にメガネや入歯を置いてますか?

もし違う部屋に置いており、部屋はつぶれて、若しくは家具などが倒れて取りに行けない状況だったら?。

その後の避難生活はとても不自由なことになります。

「あ〜入歯もね〜、メガネもね〜、いつも飲んでる薬もね〜」

「湿布もね〜、杖もね〜、これじゃ何にもできやしね〜」

「あ〜あ、こんなのはいやだ!こんなのはいやだ〜」

と言っても後の祭り。

このようにならないためにも日頃から

枕元にはメガネ、入歯、薬、お水、懐中電灯を置いておきましょう。
まとめて、非常袋に入れて寝室に置いておくのも良いでしょう。

阪神淡路大震災の経験者から言うと、靴(スリッパ含む)を枕元に置いておくと良いと言います。ガラスの破片などへの対策です。

前々から書いてますが、一番やって欲しいのは耐震補強です。もしまだであれば、枕元に笛、ホイッスルを置いて下さい。もし、建物が倒壊してしまったら、もし、家具の下敷きになったら、笛があれば、自分のいる場所を知らせることが出来ます。

同じものを何か所かに分散して置いておくのもいい方法です。枕元、寝室、玄関etc。

以上のように、常日頃からの、準備があなたを救います。

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2010年02月24日

防災豆知識B防災対策、一番大切なこと!

こんにちは、店長ブログへようこそ!

今日は防災豆知識Bということで、防災対策、防災対策って言うけど、何をやったらいいのか?また、何から先にやるべきなのか?について書きたいと思います。

日本において考えられる自然災害は台風、地震、津波、火山、集中豪雨、最近多くなった竜巻などがあげられます。(その他、高潮、地滑り・・・。)
この中で、予想が難しく、過去に多くの犠牲者をだした(死に直結する)のは、やはり地震と津波(地震に伴う津波)です。

台風、集中豪雨、竜巻などの気象関係及び火山の噴火などは、ある程度予想が出来るようになってきましたので、避難を早目にすれば、最小限の被害ですむ場合が多いと思います。

やはり、いつどこで、起こるか分からない地震についての対策が一番大切でしょう。

1995年1月17日に起きました阪神・淡路大震災は、死者6434人を出す大災害となりました。この時に、死者の8割以上の方木造住宅の倒壊による窒息死圧死であったという調査結果が出ています。

倒壊しなければ、これほど多くの犠牲者を出さずに済んだはずです。

倒壊家屋の多くが1981年(昭和56年)6月以前に建てられた「既存不適格」住宅であったため、現在も耐震診断、耐震補強を呼びかけていますが、やはり100万円単位のお金がかかるので、あまり進んでいないようです。

「既存不適格」住宅に住んでいる皆さん!!

耐震補強が命を守る一番最初にするべき防災対策です。
いくら家具の転倒防止策をしていても、非常食を沢山備蓄していても家が倒壊したら、どうしようもありません。

資金を助成している自治体もあるようですので、良く調べて耐震化をして欲しいと思います。

世のお父様がた、是非、家族を守りましょう!。

今日は当店のサービスの範囲を越える内容なので、工務店さんがんばって下さい。

あら、あたなはどこの店長?はい「非常食ドットコム」です
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