2010年06月03日

世界中に広がる火山噴火

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

世界中で火山の噴火が相次いでいます。今までも、もちろん火山の噴火や地震はあったのですが、これほど短期間に起こるのは珍しいと思います。そろそろ地球=火山の活動期に入ったのかも知れません。
他にもあると思いますが、最近のものをあげてみます。
日本も世界有数の火山、地震大国です。他人事ではありません。

今年は既に日本においては日照不足が問題となっています。今後火山噴火の影響がじわじわと出てくる可能性があり、より一層の日照不足が進み、農業への影響、食糧不足が起こる可能性があります。
「備えあれば憂いなし」です。今のうちに、色々な準備をしておきましょう。

・27日 中米グアテマラのパカヤ火山が噴火

中米グアテマラで27日、首都グアテマラ市の南方約40キロにあるパカヤ火山(標高2552メートル)が噴火し、取材中のテレビ記者1人が噴き上げられた溶岩の直撃を受けて死亡した。火山灰は頂上の上空約1500メートルの高さまで噴き上げられ、地元航空当局は、首都の国際空港を閉鎖した。

・28日 南米エクアドルでもトゥングラウア火山が噴火

南米エクアドルでも28日、首都キトの南東約130キロにあるトゥングラウア火山(同5023メートル)が噴火、空港が閉鎖された。

・31日 北マリアナ諸島で海底火山の噴火により非常事態宣言
北マリアナ諸島のビニグノ・フィティアル知事は、サリガン島の南側で起きた火山の噴火に続き、週末に非常事態を宣言しました。

・31日 カムチャッカ半島のBEZYMIANNY火山が大爆発

日本時間 5月 31日 21:34 から 21:50 にかけて、カムチャツカ半島にある Bezymianny 火山が強い爆発的噴火をおこしたとのことです

http://www.itar-tass.com/eng/level2.html?NewsID=15181923&PageNum=0

さて、記憶に新しいところではアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山が噴火をして空港が閉鎖され、何日間も飛行機が飛ばなかった事を覚えていると思います。

実は、今、話題になっているのが、エイヤフィヤトラヨークトル火山の隣にあるカトラ火山です。なぜならば、過去、エイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火の後には、それに連動してカトラ火山が噴火をしている歴史があるからです。そして、そのカトラ火山で最近地震が起きています。この2つの火山は下でマグマが繋がっているようです。
このカトラ火山が噴火した場合、エイヤフィヤトラヨークトル火山の10倍の威力があると言われております。

もし噴火するようなことがあれば、欧州の航空機は飛行出来ず、物流はストップし食料品をはじめ色々な物資が高騰するでしょう。

その上火山灰が成層圏まで達すれば、気流に乗って全世界をまわり、太陽光を遮って日照不足となり、農作物にも甚大な被害を及ぼします。

最悪のシナリオにならない様にと思っています。

PS:韓半島にある白頭山の噴火も、言われ始めています。

非常食の備蓄のことなら>>「非常食ドットコム」
posted by 店長 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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