2010年04月19日

アイスランド噴火、全世界に暗雲?

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

アイスランドの火山のせいでの、欧州の空はストップしております。
飛行機のストップによる物流への影響も含め、今後食糧品の高騰につながるのではないかと思います。

それ以上に私が一番気にしていた事がニュースや新聞に取り上げられる様になってきました。今回の火山の噴火が気象に影響を与えるのではないか?と言うことです。
 さっそく、東京新聞の日曜版に火山灰が成層圏に達し、ヨーロッパだけではなく、全世界の気象に影響を与える可能性がある。と出ています。気象への影響は、即、食糧への影響となります。

日本はただでさえ、平年より気温が低く、田植えの時期にも関わらず苗の成長が遅く出来ずにいたり、今頃はお茶の新芽が出てお茶畑はきれいな黄緑色になっているはずだが、新芽が枯れてしまっているなどなど、既に作物に大きな被害が出ています。

此の上、火山灰などの粒子が偏西風に乗って世界中に拡散(特に北半球に)した場合、太陽を遮り「日傘効果」と呼ばれる現象を起こすと気温が下がり、気象にも影響を与えると考えられています。

過去に火山の噴火によって気象に影響が出た例は
・1783年同アイスランド火山、浅間山の大噴火→天明の大飢饉につながったと言われている。
・1991年ピナトゥボ火山の大噴火→北半球の平均気温が0.5度下り、2年後の日本の米不足となった。

世界中で起こる大地震に今回の火山の大噴火。どうも地球が怒り出しているのではないかと思えてなりません。

非常食の備蓄のことなら>>「非常食ドットコム」
posted by 店長 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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