2010年04月07日

スマトラ島沖でまたもマグネチュード7.8の大地震

こんにちは「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへようこそ!

また、今朝、午前7時15分にスマトラ島沖でマグネチュード7.8の大地震がありましたね!。津波警報が発令されたようですが、日本への影響はないようです。
しかし、毎日のように起こる大地震。今後日本で起こらないことを祈るだけです。

今回は非常食ネタにしようと思っていたのですが、地震が起きてしまいましたので、引き続き、地震に関係することを書きたいと思います。

それは、普段よく耳にする「マグネチュード」についてです。
さて、マグネチュードと震度の違いはお分かりでしょうか?

震度は揺れの大きさですね。
0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7の10段階です。

マグネチュードは、地震の規模そのものを表す尺度ですね。
Magnitudeの頭文字をとってMで表わされています。

さて、ここからが間違って認識している人が多い部分です。
マグネチュードが1上がると、なんと、地震のエネルギーは約30倍になるのを知っていますか?震度3と震度4くらいの違いだと思ったら、大きな間違いです。全然違います。

もう少し詳しく例をあげてみましょう。

M8の地震の場合、
・M7の地震の30発分のエネルギーがあると言うことです。
・M6の地震であれば、30×30で約900発分のエネルギーがある訳で、ビックリです。

今回のスマトラ島沖でのマグネチュード7.8の地震も、それはそれは大きな地震なのです。
ちなみに、マグネチュード7.8以上の地震を巨大地震と呼ぶそうです。

cf:関東大震災はM7.9、阪神・淡路大震災がM7.3。

地震は日頃の準備が大切です。>>「非常食ドットコム」
posted by 店長 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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