2010年06月21日

桜島噴火、年間550回を記録!

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

世界中で火山の噴火が相次いでいますが、日本においても、火山活動が活発化しているようです。
鹿児島の桜島は、以前よりへ(火山灰)を噴いていますが、今年は今までにないほど、火山活動が活発化しており、次のステージに移る可能性もあるとのこと。南九州の方は注意をして下さい。

<転載開始>

桜島噴火、年間550回を記録 早くも観測史上最多更新

2010年6月20日20時43分 asahi.com

鹿児島市の桜島は20日、地震などを伴う爆発的噴火を午後5時までに9回観測し、今年に入ってからの爆発的噴火は計550回となって、観測史上最多だった昨年の記録(548回)を更新した。昨年の2倍近いペースで噴火が続いており、専門家は「年間2千回もあり得る」と警戒を呼びかけている。

鹿児島地方気象台によると、550回目は20日午後4時38分に観測。曇り空だったため、噴煙の高さや噴石の有無はわからないという。

 今年の爆発の場所は、すべて2006年に活動を再開した桜島南岳の昭和火口から。月100回程度のペースで噴火を繰り返してきた。5月中旬〜6月上旬は1週間に1回程度と沈静化したが、13日以降は1週間で40回以上爆発して元の状態に戻った。

 京都大学防災研究所の火山活動研究センター(鹿児島市)は、爆発の増加は昨年10月3日の爆発がきっかけと分析する。この爆発で地中のマグマの通り道が広がったと推測。桜島直下に供給されるマグマ量が増えたことで、爆発の回数も増えたという。

 同センターの井口正人准教授は「今後、桜島の活動は次のステージに移り、さらに活発化する可能性もある。注意が必要だ」と話している。(森本浩一郎)

<転載終了>

前回も書きましたが、韓半島にある白頭山の噴火が近いと韓国の新聞が取り上げていまので、それは次回転載します。

火山噴火、火山灰による直接的な農産物への影響、そして日照不足によるボディーブローのように効いてくる影響。

繰り返します。「備えあれば憂いなし」です。

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2010年06月03日

世界中に広がる火山噴火

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

世界中で火山の噴火が相次いでいます。今までも、もちろん火山の噴火や地震はあったのですが、これほど短期間に起こるのは珍しいと思います。そろそろ地球=火山の活動期に入ったのかも知れません。
他にもあると思いますが、最近のものをあげてみます。
日本も世界有数の火山、地震大国です。他人事ではありません。

今年は既に日本においては日照不足が問題となっています。今後火山噴火の影響がじわじわと出てくる可能性があり、より一層の日照不足が進み、農業への影響、食糧不足が起こる可能性があります。
「備えあれば憂いなし」です。今のうちに、色々な準備をしておきましょう。

・27日 中米グアテマラのパカヤ火山が噴火

中米グアテマラで27日、首都グアテマラ市の南方約40キロにあるパカヤ火山(標高2552メートル)が噴火し、取材中のテレビ記者1人が噴き上げられた溶岩の直撃を受けて死亡した。火山灰は頂上の上空約1500メートルの高さまで噴き上げられ、地元航空当局は、首都の国際空港を閉鎖した。

・28日 南米エクアドルでもトゥングラウア火山が噴火

南米エクアドルでも28日、首都キトの南東約130キロにあるトゥングラウア火山(同5023メートル)が噴火、空港が閉鎖された。

・31日 北マリアナ諸島で海底火山の噴火により非常事態宣言
北マリアナ諸島のビニグノ・フィティアル知事は、サリガン島の南側で起きた火山の噴火に続き、週末に非常事態を宣言しました。

・31日 カムチャッカ半島のBEZYMIANNY火山が大爆発

日本時間 5月 31日 21:34 から 21:50 にかけて、カムチャツカ半島にある Bezymianny 火山が強い爆発的噴火をおこしたとのことです

http://www.itar-tass.com/eng/level2.html?NewsID=15181923&PageNum=0

さて、記憶に新しいところではアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山が噴火をして空港が閉鎖され、何日間も飛行機が飛ばなかった事を覚えていると思います。

実は、今、話題になっているのが、エイヤフィヤトラヨークトル火山の隣にあるカトラ火山です。なぜならば、過去、エイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火の後には、それに連動してカトラ火山が噴火をしている歴史があるからです。そして、そのカトラ火山で最近地震が起きています。この2つの火山は下でマグマが繋がっているようです。
このカトラ火山が噴火した場合、エイヤフィヤトラヨークトル火山の10倍の威力があると言われております。

もし噴火するようなことがあれば、欧州の航空機は飛行出来ず、物流はストップし食料品をはじめ色々な物資が高騰するでしょう。

その上火山灰が成層圏まで達すれば、気流に乗って全世界をまわり、太陽光を遮って日照不足となり、農作物にも甚大な被害を及ぼします。

最悪のシナリオにならない様にと思っています。

PS:韓半島にある白頭山の噴火も、言われ始めています。

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