2010年03月31日

アインシュタインの予言

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

ここ数年、ミツバチの大量死や急激に減少しているというニュースを良く見聞きするようになりました。

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ミツバチが減少すると、何が起こるかご存じでしょうか?

ミツバチは人間に代わって受粉作業をしてくれているので、そのミツバチが減少したり、居なくなれば、果物や野菜などの生産量に、大きく影響を及ぼすことになります。つまり農業に大きな影響が出ると言うことです。

ミツバチの大量死や減少は、色々な原因によるものと言われていますが、やはり農薬の影響が大きいようです。

ご存知の方も多いと思いますがアインシュタインが言ったといわれている気になる一言があります。

「ハチがいなくなれば、人間は4年以上は生きられない!!」

アインシュタインは今のこの世界の状況を、全てを見通していたのかも知れません。その状況が日本だけではなく世界中で起こり始めています。非常に怖い話です。
行き着くところは、食糧生産の減少に結びついていくと言うことになるのでしょう。

ただでさえ、食糧自給率の低い日本にとって、このアインシュタインの一言には真剣に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか!。

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2010年03月30日

水の争奪戦が始まっている。

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

世界中が食糧の獲得に向け、凄いスピードで動いておりますが、相変わらず呑気な日本は国内においても、こんな状況です↓。
水に関する記事がありましたので転載致します。水は農業において、なくてはならないものです。先日の中国の干ばつ、砂漠化とも関係するのでしょう。

日本の森と水、むさぼる外資 埼玉や山梨でも買収打診 取引10年前の倍以上 
3月29日7時56分配信 産経新聞

埼玉や山梨、長野、岡山県など全国各地の水源に近い山林について、中国などの外国資本が買収の打診をしてきていることが、東京財団がまとめた「グローバル化する国土資源(土・緑・水)と土地制度の盲点」と題した調査報告書で明らかになった。
類似した事例は昨年、三重県大台町、長野県天竜村でも確認され、林野庁が調査に乗り出す事態にもなった。

報告書は外国資本進出の背景に、水資源などの資源獲得競争がグローバルに展開されている世界的潮流があると指摘。「日本の土地制度には、国土を守る意味で多くの問題がある」と警鐘を鳴らしている。報告書によると、ほとんどが森林で占められる5ヘクタール以上の土地取引は、平成20年の統計で、10年前に比べ面積で倍以上、件数で1・5倍の増。また、具体的な事例を並べたうえで、山林買収は事実関係の把握が困難とも指摘した。

背景として、世界の水需給の逼迫(ひっぱく)が予測され、日本の「水」が狙われている可能性に言及。特に中国の水需要が2004年までの7年間で4倍以上伸びており、日本から水を調達するために買収に触手を伸ばしている可能性を指摘している。また、今後、環境問題の取り組みが世界的に強化されるなかで、二酸化炭素(CO2)吸引源とされる森林やその生態系に新たな価値が付加されるとにらむ期待投資で森林売買が加速する可能性も指摘した。

報告書では、日本の土地制度が諸外国に比べて極めて強いとも指摘。いったん外国資本に所有されると、それを手放させることが難しいため、事前の実態把握と事前届け出など諸規制を提言している。また、水源林以外にも、香港資本や豪資本の買収によって地価上昇率が3年連続全国一となった北海道ニセコ町の例や、廃屋化したホテルなど買収、更地化して分譲マンションを建設中の長野県白馬村での豪資本の動きを例示。公益や安全保障などの観点から、国土資源(土地・森林・水)を守るために十分な備えが諸外国並みに必要だと説いている。

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2010年03月29日

驚愕!日本の食糧事情「自分の身は自分で守る」

こんにちは、「備蓄しま専科」非常食ドットコム、店長ブログへ
ようこそ!

昨日の東京新聞に、このブログでいつも書いている農業や食糧事情についての記事がありましたので、転載致します。

東京新聞3/28 企画特集24P 基調講演より転載

世界の食糧事情と日本農業の多面的機能

各国の穀物生産量は日本は約一千万トン、イギリスは約三千万トン、ドイツは約五千五百万トン、中国は約五億トンで、経済大国で食料精算をおろそかにしているのは日本ぐらいである。
日本の農業は耕作面積、働き手、生産量ともに減り続け、農業の生産力の根本である多面的機能が失われつつある。
あらゆる問題の絡み合った部分を苹点(すいてん)と呼ぶが、日本経済、社会苹点は農業、農村であるといえる。
〜略〜
二〇〇八年、リーマン・ショックで落ち込んだ世界経済は回復に向かっているが、世界的な食料の争奪戦が国家間、市場間、水と土地をめぐって始まりつつあり、貧困、飢餓の問題はより深刻化するだろう。
戦後二十五億人であった世界人口は四十年で倍になり、二五年ごろには八〇億人に達する見通しで、食料の生産が追いつかない。
また、肉食に増加により、えさとしての穀物の需要がふえ、食料不足に拍車をかけている。
〜略〜。

上記以外にも、色々な問題点があげられていますが、これらの問題にこたえる農業体制には至っておらず、多面的な人材育成が重要である。と結んでいる。

他の文面で、2007年秋の穀物価格急騰を経験し「自分の身は自分で守る」が各国の共通の動きだ。
この文面はとても印象に残るものです。しかし、我が日本においては、まだ人材育成を・・・・と言っている状況ですから、国民1人1人が「自分の身は自分で守る」そのための行動を取るべき時に来ているのではないでしょうか?!

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